インターネット航空雑誌ヒコーキ雲
 


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更新 2020/02/19 07:25

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今回の更新 航空歴史館  シコルスキーS-55・H-19研究 在日米軍の部を開始 
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航空歴史館いしぶみ  印西市西の原公園 印旛飛行場掩体壕跡、平和の碑
写真で見る東京国際空港の歴史  1961年 航空自衛隊広報活動 C-46DとH-19C
日替わりメモ インターネット航空雑誌ヒコーキ雲の移譲に際して所感など その11

前々回の更新

航空歴史館  ロッキード スターライナーL1679A N1102の展示
                @  入場券の写真撮影地は、名古屋空港に決定
                A  新潟空港での写真を載せているブログ紹介

前々々回の更新

航空歴史館  シコルスキーS-55・H-19研究 航空自衛隊の部  2機の写真を追加
写真で見る東京国際空港の歴史  航空自衛隊広報活動 体験搭乗機の非常時に備えるH-19C
日替わりメモ インターネット航空雑誌ヒコーキ雲の移譲に際して所感など その10

 

情報募集要領 インターネット航空雑誌ヒコーキ雲は皆さんの投稿で成り立っています

電子メールの場合

〇 写真はJPEG方式で送付してください  画像は横1000ピクセル以上が好ましく 、トリミングなどの加工をせず、できるだけ生のまま送ってください

郵便の場合

〇 郵便送り先 : メールでお問い合わせください

お断りとお願い

〇 写真には撮影年月日、撮影場所、出展者名(仮名で結構です)、コメントを必ず付記してください
〇 編集の都合上、断りなしに画像を加工処理し、また文意を変えない範囲で文章を変更します
〇 撮影禁止場所で特別許可を得て撮った場合はその旨付記してください
〇 撮影者名を記載していない写真にお心当たりの人は、掲載の可否を直ちにお知らせください
〇 ジャンプ不備や×印表示のページに出くわしたら 直ちにお知らせください

制作著作:佐伯邦昭 掲載写真の無断使用は固くお断りします
Copyright (C) : Kuniaki Saeki
E-Mail :  sa@hicat.ne.jp    の頭にdanをつける

    
   謹 告 (最終掲載)

インターネット航空雑誌ヒコーキ雲制作の移譲について

                              2020年1月10日 
                     インターネット航空雑誌ヒコーキ雲制作 佐伯邦昭

 インターネット航空雑誌ヒコーキ雲が膨大な量と質に達し、かつ日々新たな情報が蓄積する現状に、私の心身が適切に対応できなくなって参りました。
 不慮の途絶で、皆様に大きな迷惑を掛けることも高い確率で予想されます。よって、かねて後継をお願いしていた方々の中から千葉県の酒井 収(ペンネームYS45)氏に引き続きの制作と編集をお願いすることと致しました。この厄介な仕事を引き受けてくださる ことに感謝の念でいっぱいです。
 2月中を引き継ぎの準備期間とし、レンタルサーバーとの契約が切れる2月29日をもって私は引退し、3月から酒井氏が制作と編集に当たることになります。

移譲に当たって
 移譲に際しては、インターネット航空雑誌ヒコーキ雲の骨組みは維持して貰えるものの、制作者・編集者が変われば、内容に新たな考えや工夫が反映されるのは当然であり、私は、それを容認したうえで移譲することとしております。
 しかし、情報提供者・閲覧者・利用者の心理までをくくってしまうことはできませんので、移譲後に酒井氏へどんどん意見を言って頂きたいと存じます。
 佐伯宛に提供されてきた情報(画像)の使用権については、酒井氏に移譲することの是非は、はっきりしておく必要があると存じます。
 そこで、設問を用意しました。

次の設問を電子メールに貼り付けて dansa●hicat.ne.jp  (●に@を入れる)まで返信してください。期日は1月31日とします。期日までに返事がない場合は、YES とみなします。 

 「インターネット航空雑誌ヒコーキ雲移譲に関する設問」

貴方が佐伯宛に投稿してきた情報(主として画像)の使用権を酒井氏に与える

YES又はNO (必須 どちらかを記入してください)


ご意見(任意)


お名前(任意)

ハンドルネーム(必須)

メールアドレス(必須)

住所・電話番号(任意)

 

メール回答締め切り 令和2年1月31日、以後の回答はすべて YES とみなします。

挨拶

酒井 収氏のご挨拶

 千葉県八千代市在住、製造業関連のサラリーマン、年齢は還暦を越えました。少し前はラジ
コンを飛ばしたり堤防釣りをやったりキャンプをしたりと。現在はツーリングとこの趣味だけに
なりました。

 飛行機熱は、中学生の頃にプラスチック模型とカメラを始めた辺りより、厚木下総百里成田な
どロールフィルムを小分けにして休日というと撮影と現像を繰り返していました。

 現在は関東近県の基地祭中心と保存機回りですが、資料としていた航空雑誌は一時期熱が
下がった時に全て処分してしまい現在は全くありません。


 佐伯氏と直接お会いしたのは、20042月に成田の航空博物館にお越しくださった時が最初
ですが、メールでのお付き合いはそれ以前からもさせて頂き、以降自分が岩国遠征などで何度
かお会い頂き御自宅の高層階管制室でお話しなどさせて頂いております。

 ヒコーキ雲につきましては今現在大きな内容変更は考えておりません。
 佐伯氏が熟成させた今の形がベストのように思います。

 本筋は引き続き、自分も含め読者で編集部員である皆様方から頂ける情報の記録更新や基
地祭見学紹介、軍民航空歴史館資料の更新などを続けてまいります。

簡単ではありませんが新たな航空機の歴史の立ち上げも出来たら良いです。巨大サイトで隅々
まで手が回らないと思います。ここはこうしたらどうか?等提案を頂ければ反映させていきたい
と考えております。

 ただ一つだけ悩みがありまして。
 佐伯氏が続けておられる日替わりメモです。大太刀でバッサリ叩き切る豪快な文章で日々のヒコーキ雲を確認する楽しみのコーナーです。これは文才ある佐伯氏により更新出来るもので、私は知識も平凡で毎日の仕事もあり、時々お茶を濁す程度でお許し頂けるのであれば更新出来るのですがいかがでしょうか。
 

 以上簡単ではありますが、私の紹介と新たにインターネット雑誌「ヒコーキ雲」を続けていく考え
を大雑把ではありますが書かせて頂きました。

 多くの方々の御協力により、今では消えてしまった貴重な機体写真や詳細で正確な記録が数
多く掲載されており、その火を絶やすわけにはいきませんし力不足は重々承知の上で少しでも
お手伝いが出来れば思い挙手させていただいた次第です。

 切り替えが行われる前に皆様方の屈託の無い御意見を頂けたらと存じます。宜しくお願い申し
上げます。

                                      2020年1月20日   酒井 收