吹田市の迅速な対応  facebookより
     画像を順番に見てください。この危険な状態について吹田市危機管理室に電話したら、屋内は市役所では対応できないが、社会福祉協議会なら助けてくれるかもという答えで、すぐに吹田市社協へ電話したら30分後に男性二人が来てくれて、中の陶器が壊れないよう慎重に作業し、安全を確保してくれました。結果は、大切にしていたリチャードリノリのカップやカープV7の記念品など殆ど無事でした。
     社協では、こういう要請が来ることを想起して待機していたところだったそうで、広島から引っ越してきたばかりの人が何故我々のことを知ったのかと問われ、娘は、昔市役所職員だった父からの指示でしたと答えたら、知らない人が多いので、ぜひ多くの市民に知らせてほしいと頼んで帰ったそうです。
     皆さん、今回の震災でお困りの人が居たら、各市で道を開けていますから、どうぞ知らせてあげてください。