11時位には基地を出て明野に向かったため、C-1が離陸した以降の撮影はありません。展示機はこんな感じでしたが、午前中は逆光のためあまり綺麗ではありません。


















 









 

埼玉新聞

 文化の日の3日、狭山市稲荷山の航空自衛隊入間基地で、恒例の入間航空祭があった。約19万人(基地発表)が詰め掛け、気持ちの良い秋晴れの下、家族連れらが航空ショーを楽しんでいた。入間基地創設60周年に当たり、同基地に所属する中型輸送機C1やT4練習機が記念塗装され、お目見えした。空自美保基地(鳥取県境港市)に昨年3月配備され、全長・全幅とも約44メートルと自衛隊最大の輸送機C2も初めて入間航空祭に姿を見せた。上空では松島基地(宮城県東松島市)所属の飛行チーム「ブルーインパルス」(6機編隊)が背面飛行、垂直上昇と曲技飛行を披露した。所沢市から家族で訪れた小学4年生の中川明梨(あかり)さん(9)は「飛行機が速くて写真を撮るのが大変だった。将来はブルーインパルスのパイロットになりたい」と笑顔を見せていた。