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柴田郡柴田町  陸上自衛隊船岡駐屯地
伊具郡丸森町 蔵の郷土館齋理屋敷



:現地に展示中のもの 
×:過去のもの :現状不明

A2308 宮城県柴田郡柴田町 陸上自衛隊船岡駐屯地
          Funaoka Army Camp, Shibata Town, Miyagi Prefecture 
    
 ◎ 富士べルUH-1H 41694

41694の経歴 

1975 C/N1H-94 陸上自衛隊へ引渡  
  北部方面ヘリコプター隊で用途廃止
2012現在 船岡駐屯地に展示

撮影2012/04/15 伊藤憲一

◎ 川崎バートルKV-107UA-4 51812

51812の経歴 

1976/10/29 C/N4106 陸上自衛隊へ引渡  
1998/01/19 西部方面ヘリコプター隊で用途廃止
2004現在 船岡駐屯地に展示

撮影2012/04/15 伊藤憲一

撮影2004/04/18 伊藤憲一
  

× 富士べルUH-1H 41612

41612の経歴 

1974 C/N41612 陸上自衛隊へ引渡  
  東北方面ヘリコプター隊で用途廃止
  船岡駐屯地に展示
2012現在  撤去

撮影2004/04/18 伊藤憲一
  

 操縦席天井の外部灯火のスイッチパネルです。航法灯は、輝度をBRIGHT(明るい)とDIM(暗い)の2段階選択、また、点灯状態を不動光(STEADY)と点滅(FLASH)とを選択できるようになっています。 輝度調整は編隊飛行等の時使用、また、通常は不動光にするが、衝突防止灯が故障で点灯しないとき、点滅させて衝突防止灯も兼ねるそうです。

 川崎ヒューズOH−6D 31127

31127の経歴 

1980/03/13 C/N6428 陸上自衛隊へ引渡  
  第13飛行隊で用途廃止
  船岡駐屯地に展示

撮影2012/04/15 伊藤憲一

撮影2004/04/18 伊藤憲一
 

× 川崎ヒューズOH−6J 31046

31046の経歴 

1973/02/24 C/N6349 陸上自衛隊へ引渡  
1990/07/19 用途廃止
  船岡駐屯地 訓練機材か
2006現在 撤去

撮影2004/04/18 伊藤憲一
 

 

A2314 宮城県 Miyagi Prefecture 宮城県伊具郡丸森町字町西 蔵の郷土館齋理屋敷
 
 蔵の郷土館齋理屋敷の航空関係展示 撮影2007/12/01(撮影及び公開許可済み)   れある

 蔵の郷土館・斉理屋敷は、宮城県丸森町 で活躍した豪商斉藤家の家具調度や収蔵品を公開しています。オートモ号というのは、大正から昭和にかけて生産された空冷式の国産自動車のことで、その関連の展示ケースの中に飛行機の羽布と神風号をデザインした子どもの着物がありました。

飛行機の羽布
 大正12年5月神奈川県潮田海岸女流飛行家墜落記念を手掛かりに調べてみましたが、潮田海岸(現横浜市鶴見区)には大正時代に3っの飛行場があり、操縦訓練などが行われ、女流飛行士としては木部シゲノと藤井ヤエの名が見られます。もちろん、二人とも昭和までご存命でした。

 大正12年5月この二人のどちらかが墜落したのかもしれませんが、それ以上のことは不明です。墜落事故といっても航空機を破損しただけで、人命にかかわるものではなかったのでしょう。

 この切れ端は、自動車や飛行機好きの斉藤家七代目理助が、丸森で宣伝飛行をさせた時に記念に貰ったものとも考えられます。(佐伯)

神風号を模様にした子どもの着物
展示ケース