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A3023-1 茨城県筑西市茂田 ザ ヒロサワ シティ
              The Hirosawa City, Chikusei City, Ibaraki Prefecture
       
  筑西市 ザ ヒロサワ シティの展示機

 茨城県筑西市にある「ザ・ヒロサワ・シティ」にクラシックバイクの博物館があり、その関連展示としてセスナ150とセスナ172が各一機展示されています。ともにスクエアテイルの貴重なもので、特に170はセスナ172の輸入1号機で貴重な財産です。Google Earthでは、2015/09/11以降の撮影で機影が確認できます。北緯36°117′ 東経140°01′(jetjun
 

撮影2016/03/21 jetjun  

 ◎ 2020年1月  YS-11の受け入れに伴う整備か

 YS−11の受け入れの為だと思いますが 、従来有ったセスナ150172が主翼を外された状態で隅の方に置かれていました。姿が見えなかったので一瞬撤去か?と思ってギクリとしたのですが 、この状態をみれば一時的な措置だと思います。(HAWK)

撮影2020/01/01 HAWK





 YS−11の方はシートが掛かった状態とは言え部品状態を見る事が出来ました。今回はこれで御の字だと思います。本音を言うと胴体が置かれている状態が見たかったのですがそれは叶いませんでした。今秋の公開が楽しみなスポットです。

両エンジン

プロペラ





YS-11展示場の整地作業か

 YS-11
1964/10/23 量産1号機c/n2003 YS-11-104 初飛行
1965/03/30 JA8610登録 運輸省航空局に引渡  日航整備で飛行検査用に改装
1965/04/22 飛行検査機として初飛行
1999/06/24 抹消登録 国立科学博物館が引取
1999/08 日航ライン整備ビル内に格納
2004/03 全日空整備ハンガー内に格納
2010/09/20 空の日行事で初めて一般公開
2019/08/05 国立科学博物館とザ ヒロサワ シティが貸与契約締結
2019/08/29 東京国際空港で最後の各部始動公開
2019/10 ザ ヒロサワ シティに向け解体移転開始

https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15671643437431 

 セスナ172 JA3107
1956/08/30 c/n29154 セスナ社でロールアウト 登録N7051A 
1956/11/08 172型輸入1号機 JA3107登録 日本観光飛行協会 定置場八尾空港
1957/07/04 日東航空→1964/04/15日本国内航空 定置場八尾空港
1968/04/11 日本リース 定置場八尾空港
1973/07/13 日本産業航空  定置場八尾空港→名古屋空港
1986/06/04 朝日航空 定置場名古屋空港→八尾空港
1992/03/13 老朽によりJA抹消登録
2010現在 堺市大阪航空専門学校に展示
2015 筑西市 ザヒロサワシティに展示
2016年
撮影2016/03/21 jetjyun
 
日替わりメモ20160323

 セスナ172輸入1号機が大阪府から茨城県へ

 セスナ172の輸入1号機JA3107が筑西市に展示してあるよというjetjunさんのメールを見て、一昨日の都城のテキサン以上のびっくりポンや!と驚いたのですが、調べてみると堺市の大阪航空専門学校でヒコーキ雲既出の機体でした。

 広沢という自動車屋さんが筑西市に広く多機能の施設を作ってザ ヒロサワ シティと名づけ、その中に2014年に引退したセスナ150C JA3187とともに展示しています。露天ですが、コンクリート台座の上に置き、プロペラ部は金網で保護してあります。日本の自家用小型機の歴史を語る大切な資産です。周囲に空き地が広がっているようなので、まだ増えてくれるとうれしいね。

 

 セスナ150C JA3187 
1963/02/26 c/n15059873 N2073Z
1963/04/18 JA3187登録 日本学生航空連盟 定置場東京国際空港→八尾空港
1977/02/08 福田敏夫、宮崎裕子 定置場八尾空港
2004/10/14 宮崎裕子 定置場調布飛行場
2009/12/03 小山純二、日本エアロテック 定置場調布飛行場
2014/04/18 抹消登録
2015 筑西市 ザヒロサワシティに展示

撮影2016/03/21 jetjyun