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新潟市 飛行場空撮 新潟空港 航空自衛隊新潟分屯基地
新潟空港
新潟県立自然科学館
白山公園
新発田市 陸上自衛隊新発田駐屯地

:現地に展示中のもの ×:過去のもの :現状不明

A3802 新潟県 Niigata Prefecture  新潟市東区浜松町 新潟空港  
        
飛行場空撮 新潟空港 航空自衛隊新潟分屯基地 滑走路2500m 1314m  撮影2005/06

新潟空港のA滑走路について TRONさんから指摘 

 いつも興味深くHPを見させて頂いています。さて、6月4日の日替わりメモで、新潟空港には小型機専用の滑走路(現A滑走路)について述べられていましたが、一部誤解されているように感じましたので、メール致します。

 
 まず、小型機用滑走路とは現在の新潟空港のA滑走路(1314m×45m)のことであり、この滑走路は後で建設されたものではなく、B滑走路(現在は2500m×45m)建設前は主滑走路だったものです。
 
 新潟空港は1933年に完成した民間飛行場を前身とし、1941年には旧陸軍に徴用され、その際、現在のA滑走路となる1200m×30mのコンクリート舗装滑走路が建設されました。敗戦後、この滑走路は進駐してきた米軍により1829m×45mに延長・拡幅され、平行誘導路も新設されましたが、1963年10月のB滑走路(当時は1200m×30m)完成後は安全上の理由から1314mに短縮されてしまいました。
 
 それ以降はB滑走路が主に整備され、冒頭にも書いたとおり現在は2500m×45mとなっています。
 
 また、B滑走路側に新設されたターミナルビルやエプロンの近年における新・増設により、A滑走路の平行誘導路の一部が廃止・撤去され、A滑走路側には現在のような中途半端な小型機用誘導路やエプロンが出来てしまいました。

 

 

新潟空港ターミナルビル
                    


× ノースアメリカンT
-6G 72-0177
1957/11/12 c/n182-140 航空自衛隊に引渡 US51-14453
1966/10/16 八尾駐屯地 下郷松郎
1970/03/11 新潟救難隊で用途廃止
  新潟空港に展示
  撤去
撮影1980/08  KUPANBA
撮影1980/10/24  丹羽八十
撮影1982/03  横川裕一
× ビーチクラフトE18S JA5060

ビーチクラフトE18S JA5060の経歴

1960/03/30 c/nBA497 JA登録 運輸省(航空大学校) 定置場宮崎空港
1972/05/30 運輸省(航空大学校) 定置場仙台空港
1972/11/13 航空大学校 定置場仙台空港
1974/06/18 抹消登録
  新潟空港に展示
2003/05現在 撤去

撮影1999/10/10 ばくさんのかばん 

撤去 撮影2003/05/05 ばくさんのかばん

 

 

A3807 新潟県 Niigata Prefecture  新発田市 陸上自衛隊新発田駐屯地
 
◎ 陸上自衛隊新発田駐屯地の富士UH-1B 41539 撮影2005/05/05  伊藤憲一

 駐屯地祭で写しました。旧OD色塗装、ルーフにホイスト装備の機体です。メインローターが外されており、外観も良くありません。展示というよりは、ただ、敷地の片隅に置かれているようにも見えます。また、機体全体を見渡すことが出来ず、機体前部のみの写真となってしまいました。