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航空歴史館
  
八尾空港の今昔 1982年と2009年 撮影MAVERIC
八尾 空港の今昔 2016年 撮影YS45

 

A5531-11 大阪府八尾市 八尾空港
       Yao Airport, Yao City, Osaka Prefecture 
     

1982年と2009年 MAVERIC

 八尾空港は、広さ約80万uの運輸省が管理する第2種空港であり、1490m×45 mと1200 m×30 mの2本の滑走路を持ち、小型航空機の運行会社や陸上自衛隊八尾駐屯地などが使用しています。
 1490mの滑走路があるのでB-737ぐらいの航空機が発着できるのですが、周りに住宅街があるためか大型の飛行機の発着は無く、ジェット機は小型のビジネスジェットがたまに発着するくらいです。

八尾空港入口にある石碑 (現在の写真は2009/09/28撮影 以下同じ)


八尾空港入口にある看板 2009/09/28現在


格納庫地区入口にある看板


昔は現在の空港入口よりまだ東側のこの空地部分に駐機場や格納庫があり、写真の左側にある八尾南駅から撮影できました。


旧駐機場を撮影した昔の写真  こういう写真が撮れました。

JA9146 Aerospatiale SA316B 大阪市消防局 1982年2月25日撮影 現在大阪市の元生野防災センターA5505にあります。 東亜国内航空と書かれた大きな格納庫がありました  


JA5150 Beechcraft H-18 共立航空 1982年2月25日撮影  現在崇城大学A8506の教材となっています。(7697の写真にある同じ建物が写っていると思います)


JA5070 Beechcraft D-50? 日本産業航空 1982年2月25日撮影  現在兵庫県南あわじ市にあるエアロスペースA5613に展示。 


JA9152 Bell 206B 朝日ヘリコプター 1982年3月22日撮影  1999年7月5日インペリアル航空所属時に千葉県市原市に墜落・大破。


ここ八尾空港入口から一番奥にある管制塔や駐機場までは約1.1キロありますので、徒歩で来られると苦労します。


ここが一番奥にある管制塔です この付近からはヘリコプターの発着が撮影できます。


管制塔横にある八尾空港総合ビル 前はここにレストランがあったのですが営業をやめてしまい、撮影に来る人や航空機で飛来する人は食料を買ってこなければ飢え死にしますよ(笑)


管制塔から少し西に戻ったところに駐機場があり撮影ができますが、フェンスがあるので脚立があったほうがいいでしょう。



駐機場側から滑走路をはさんで反対側には滑走路と並行して道路があり、航空機の離発着の撮影ができます。(当日は東側からの離着陸でしたが、ほとんど西側からの離着陸のほうが多く、その付近も道路があり同じように近くで離着陸を撮影できます。)



JA6026 Fuji-Bell 204B-2  残り少ないFuji-Bell 204B-2の内の1機


東京ヘリポートには3階建て格納庫がありましたが、八尾空港にも2階建て格納庫がありました。 どうやって上に運ぶのでしょうかね〜? 大きなエレベーターがあるのかな。

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新 2016年    2016

 初めて八尾空港を訪れましたが、写真を撮っている人も居らず空港というわりには調布飛行場となんら変わらない気がしました。屋外駐機のものはほとんど運用している機体には見えませんで、稼働状況の良さそうなものは全てハンガーインしている感じを受けました。

生駒山遠望 以下撮影2016/05/06 YS45


      
      









 


 







 


 













 






































 


八尾駐屯地遠望






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