HOME・SITEMAP 日替わりメモ 岡山県目次
 
 
A6301-01 岡山市京山ニ丁目 京山ソーラーグリーンパーク (旧岡山スカイガーデン)
              Okayama Solar Green Park, Kita-ku, Okayama City 

                       
◎ 京山ソーラーグリーンパークのロッキードF-104J 76-8687
1967/03/20 c/n3187 航空自衛隊に引渡 76-8687  第203飛行隊
1986/01/08 第207飛行隊で用途廃止
  岡山スカイガーデンに展示
2007/05/06 岡山スカイガーデンが閉園 以後放置状態
2011/04/23 京山ソーラーグリーンパーク開設
独立行政法人産業技術総合研究所の高性能集光型太陽光発電実験システム
両備グループ野菜工場

新 2018年

(1)  ピトー管が折れ曲がった。
(2) 退色が進んだ。
(3) 前脚前にある説明板がかすれてほとんど見えなくなった。
(4) 周囲の草木が伸び放題で機体左側面の撮影が困難になった。

撮影2018/07/16 山本晋介



2013年

撮影2013/06/02  榊原


右舷タイヤ引き込み部に大きなハチの巣を見つけました。家族で見に行く時は注意が必要だと思います。表面の汚れ、劣化も進んでいるようです。ちょっと心配です。

 


2011年

撮影2011/05/21 HAWK

 京山ソーラーグリーンパークとなり、F-104もそのまま置かれています。ただ、汚れがひどくなっているので、このまま展示を続けるのなら洗浄してほしいです。


2010年

撮影2010/08/01 HAWK

岡山スカイガーデンの跡地に高性能集光型太陽光発電システムを建設

 独立行政法人産業技術総合研究所の高性能集光型太陽光発電実験システムが設置されることになり、遊技施設の撤去工事が始まりました。ロープウェイ車両は既に先月撤去されてしまいましたしシンボル的存在感を示していた観覧車も間もなく撤去されてしまうとのことです。
 こうなりますといよいよ以てマルヨンの処遇が気になりますので様子を見て来ました。撮影時点ではまだこの様に留めおかれていますが今後どうなるかは全く予断をゆるしません。いつ撤去されてしまうのかと怯えているのが正直な心境です。

京山所有者の両備ホールディング社長のメッセージhttp://www.ryobi.gr.jp/message/message_100707.html

2010/08/06
 インターネット航空雑誌ヒコーキ雲からの要望に対してに
両備グループ広報部長の山木慶子さんから下記の返事がありました。

 この度は京山にご関心をお持ちいただきまして誠にありがとうございます。京山に展示してあります戦闘機につきましては、弊社が航空自衛隊から貸与されている展示物で、撤去の予定はございません。将来的には、遊歩道をつけて歩いてあがれるようにしたいと検討中です。


2009年

撮影2009/08/11 gochi-zoh

 まだ撤去されておらず、放置状態が続いています。遠巻きながら登山道から金網ごしに辛うじて見学・撮影は可能ですが、敷地内外に雑草によって撮影が難しくなるでしょう。本体の足元(金網内)にも潅木が生育しているようで、本体の損傷にもつながる恐れがあります。当施設の再利用については決定が未だなく、今後が懸念されます。


2007年

撮影2007/05/04  KUPANBA


岡山スカイガーデンのホームページから  (2007/05/09取材)

平成19年5月6日をもちまして閉園させて頂く事となりました。
平成11年の開園から約8年間の永きにわたりたくさんの皆様のご愛顧を賜りました事を心より感謝致しております。

この度、岡山スカイガーデンは閉園となる次第ですが、京山ロープウェイは運行休止となりますので
皆様の多大なるご愛顧を享け再び運行を再開することをお祈りいたしております。今まで、本当にありがとうございました。
 

2007年

 マルヨンが展示されている岡山スカイガーデンがこの5月6日を以って閉園するとのニュースが伝わってきました。設備の老朽化が主な理由だそうです。

 そうなりますと気になるのがこのマルヨンの処遇です。別の会社が替わって経営に当たるという話しもあるそうですが決定には至っていないそうです。
 以前に訪れた際にはエアブレーキが中途半端に開いていて中に鳥が巣を作ったりしていましたが現在ではキチンとビス留めされています。この様に少しとはいえ手入れもされている様なのですが・・・・・ 何とか撤去されないように祈るだけです。

撮影2007/03/25  HAWK 


 

2002  

 この機体は1996年の春より同遊園地に展示してあります。この遊園地は経営不振から一度閉鎖されてしまいました。マルヨンの処遇がどうなるのかとても気掛かりでしたが、約1年半後に新しい経営者の下で営業が再開され、以前と同じ様に公開されています。閉鎖期間中もそのまま留め置かれていたようで本当にホッしました。

撮影2002/9/7  HAWK